お勧めの財テクは、ずばり「仮想通貨」


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財テクを始めたきっかけは、20代の中盤頃です。当時、年下の女子の貯金額を聞いて驚きました。毎日ぼんやりと生きていて、20代中盤にして貯金は50万円以下でした。その時、23歳くらいの女子の貯金は100万円をはるかに超えていました。その事で、自分が恥ずかしく感じました。気持ちを入れ替えて自分も将来を考え始めました。本屋さんで、初心者向けの経済本などを読み始めました。その内容が意外と面白く感じて、財テクにも目覚めました。

支出を減らすためには、まず家計簿を付けることをおすすめします。最初は、非常に面倒に感じるかもしれませんが書いているうちにだんだんと慣れてきます。「何かを買ったら、家計簿に書く」というルールを決めると、面白いことに、「家計簿に書く量が増えると面倒なので、買う量を減らそう」という心理になります。毎月の月末に、その月に、どのくらい黒字が出たかを知ると嬉しくなります。「来月も頑張るぞ」という気持ちになります。

しばしば、黒字にすることが非常に困難な月はあるものです。それは、◆自動車を車検に出した月。◆エアコン、パソコンなどの故障で、新調した月。こういう月は、赤字になりやすいです。この事から、自動車の保有ということが、いかにコストがかかる事かがわかる。
車検もあり、保険もあるわけですから。毎月、車に関する費用を意識すべきでしょう。車検や保険の支払いが無かった、黒字の月にでも有頂天になり過ぎず冷静に考えるべきです。「その月の黒字額から、車検用や家電修理用に自主的に毎月積み立てる金額を引いた額が、本当の黒字額だ」と考えたほうが良いでしょう。

おすすめの財テクは、ずばり仮想通貨(暗号資産)です。仮想通貨に興味を持ったのは2015年頃です。なぜ、興味を持ったか?それは、「日本円」というものに危機感を持ったからです。私は、経済に関しては素人ですが専門家の話はある程度、理解できます。当時から、アベノミクスにともなう異次元の金融緩和の危険性についてさまざまな専門家が語っていました。その内容が、非常に説得力があったわけです。

「危うさを、つきつめると、日本円自体が危ういということだ」という感覚があったところに「仮想通貨」の話が来たので、直感的に、「これは良い!」と思ったわけです。2019年5月現在では、仮想通貨は長く低迷が続いていますが早い段階から投資をした人は、まだまだ含み益がある状態です。基本的に、投資全般は低迷している時にこそ積極的になるべきです。ところが多くの人は、その逆で、盛り上がっている時に始めたり、積極性が増すので失敗をするわけです。具体的な案件としては、アゼルバイジャンの暗号通貨取引所の「CROSS exchange(クロス エクスチェンジ) 」の、XEX(ゼクス)トークン、オウケイウェイブ(松田元)のWOWBITなどをお勧めします。

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財テクで成功をすると、周囲の人の自分に対する態度が変わることが面白いです。ただ、基本的に財テクの成功は秘密にするほうが良いでしょう。そのほうが、防犯の観点で安心です。一方で、男性ばかりの職場では、敢えて、成功したことを公開することもアリだと思います。人間関係的なストレスを軽減できることがあります。以下のような話を聞いたことがあります。

女性は、「好きか嫌いか」を重んじる。男性は、「上か下か」を重んじる。だから、ある人の経済力が強くなると男性の場合は、その人に対する態度が変化をすることが多いわけです。私は、男性が多い職場で働いています。それで、財テクが成功する前は「下に見られている」となんとなく感じていました。いつも威張っている上司から「誰から給料をもらっているか考えろ!」などと言われることがあって嫌な思いをしたことがありました。それが、財テクの成功に伴いだんだんと給料のお世話にならなくても良い立場になり、どんなことを言われても聞き流せる余裕が生まれました。